
会社情報
Company information
Purpose/Vision/Mission 私たちが目指すもの
次世代BNCTの実用化へー深部臓器がんに、新たな治療をー
Purpose
治療が難しいがんに、新たな可能性を。
すい臓がんをはじめとする深部臓器がんは、現在の医療でもなお、治療が難しい領域です。私たちは独自のLAT1阻害技術によりBNCTの可能性を深部臓器へ広げ、これまで治療が難しかったがんに対する新たな治療の選択肢を、1日も早く患者さんへ届けることを目指しています。「治療が難しいがんに、新たな治療の道をひらく。」それが私たちAtransenTechnologiesの使命です。
Vision
世界初の「深部臓器がんBNCT」を実現し、次世代BNCTのグローバルスタンダードを築く。
私たちは、大学との連携を軸に、日本発の技術でBNCTを深部臓器がんにも適用できる新たな治療として確立します。さらに世界中の患者さんが新たな治療の選択肢として受けられるよう、その実用化と普及を推進し、BNCTを世界の集学的がん治療における主要な選択肢へと発展させることを目指します。
Mission
独自技術でBNCTの可能性を広げ、世界中の患者さんへ。
- LAT1阻害技術で、BNCTの適用範囲を広げます。
- 大学・医療機関・企業との共創で、研究を治療へつなぎます。
- 世界中で求められる次世代がん治療を創出します。



Research&Development 研究開発
新規LAT1阻害薬でBNCTの深部臓器がんへの適用を実現する
がん細胞に特異的に発現するアミノ酸トランスポーター「LAT1」
LAT1をがん特異的な化合物送達のツールとして使用し、ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)やポジトロン断層撮影法によるがん診断(PET)への応用が可能です
新規BNCT増感剤開発
Innovation
BNCTは日本が世界に先駆けて実用化を実現し、承認に至った革新的ながん治療技術です。しかし、膵臓がんをはじめとする深部臓器がんへの適応には、なお解決すべき課題があります。当社独自のLAT1阻害薬技術によってこれらの課題を克服し、BNCTの深部臓器がんへの適応拡大を実現します。
Company 会社概要
| 会社名 | Atransen Technologies株式会社 アトランセンテクノロジーズ株式会社 |
| 所在地 | 〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島4丁目3番51号 三井リンクラボ中之島 |
| 設立 | 2025年12月12日 |
| 代表者 | 代表取締役社長 浅野 智之 |
| 事業内容 | 医薬品研究開発 |
Officer introduction 役員紹介

代表取締役CEO
浅野 智之
Asano Tomoyuki
ステラファーマ(株)CEO、アトランセンファーマ(株)CEOを経て現職

取締役臨床開発部長
冨岡 穣
Tomioka Yutaka
PMDA、国立がん研究センターを経て現職

取締役CFO
平林 朋浩
Hirabayashi Tomohiro
みずほ信託銀行(株)、(株)みずほ銀行を経て現職

取締役研究開発
金井 好克
Kanai Yoshikatsu
大阪大学医学系研究科教授(-2024)、藤田医科大学特命教授、現在藤田医科大学BNCT研究センター長

Atransen Technologies Ltd.
アトランセンテクノロジーズ株式会社
